横浜こどもホスピスプロジェクト

お知らせ

『うみそらグリーフカフェ2025』

2025.09.24 お知らせ

「うみそらグリーフカフェ」は、同じような経験をした仲間と一緒に手や体を動かすワークショップなどを行ないながら、お空のお子さんの話ができる場所です。

大切なお子さんに旅立たれてから、親御さん自身が楽しむことにうしろめたさを感じたり、今までと同じように過ごすことが難しくなることがあります。

でも、ここに来れば、同じような経験をした仲間がいます。以前のように笑ったり、時には一緒に泣いたりしながら、一生懸命頑張った子どもたちのお話が自然とできる、そんな場所になれたらと思っています。

昨年度の様子はこちらから

7月19日(土) プラネタリウム鑑賞

今回は、「うみとそらのおうち」の向かいにある関東学院大学の教室をお借りし、出張プラネタリウムを開催しました。一般社団法人星つむぎの村さんのご協力のもと、教室内には直径7メートルの大きなドームが設置され、幻想的な空間が広がりました。



当日は9組のご家族が参加されました。ママだけでの参加、ご夫婦での参加、ごきょうだいと一緒に参加された方など、それぞれ大きなドームに入り、星空の物語に耳を傾けました。
事前に、お子さんの生まれた日やお空へ旅立った日など投影したい星空をお伺いし、それぞれのご家族がお空の子どもたちへ想いを馳せる時間となりました。
星は夜空に美しく輝いていますが、昼間の空にも、目には見えなくても星は広がっています。いつでも、ずっと、静かに見守ってくれているのです。
きっと子どもたちも、私たちの目には見えなくても、あの空の上から、ずっと温かく見守ってくれていますね。



※今回のプラネタリウムは、「公益財団法人ソロプチミスト日本財団」の助成金で開催しております。
7月19日(土) プラネタリウム鑑賞

10月7日(火)スクラップブッキング

今回は、初めてお招きした講師の先生による、スクラップブッキングのワークショップを開催しました。
参加者は4名。お空のお子さんのお気に入りの写真を使い、世界にひとつだけのメモリアル作品をつくりました。


たくさんのパーツの中から写真に合うものを選ぶ時間はとても楽しく、お子さんの好きな色や好きだったものを思い出しながら、皆さんそれぞれのペースで作品を仕上げていきました。
一方で、「まだ写真を見るのはつらい」と、今回の参加を見合わせた方もいらっしゃいました。
そのお気持ちも大切に受けとめながら、悲しみの中にいるご家族にとって、どのような場が必要なのかを改めて考える機会にもなりました。

〈講師紹介〉

徳竹麗美(とくたけれみ)さん
写真整理ワークショップ ハートフルラボ主催


写真整理で毎
日が楽しくなる!

写真がもつチカラを引き出すアルバム作りをお手伝いします

アルバムコーディネーター歴21年でのべ1500人以上のアルバムのある暮らしをサポート

どんな写真でもあなただけの特別な1冊にします

10月7日(火)スクラップブッキング

一覧へもどる

私たちの活動は
皆様からのご支援によって
叶えられることがあります。

寄付して支えたい

Copyright© 横浜こどもホスピスプロジェクト, 2021 All Rights Reserved.