うみとそらのおうち|横浜こどもホスピスプロジェクト

うみとそらのおうち

この瞬間を笑顔に!
みんなで支えて叶えたい。

みなさんは「こどもホスピス」という言葉を聞いたことがありますか?
ホスピスと言うと、がん患者さんの病院、というイメージを持つ人もいるかもしれません。
こどもホスピスは違います。病院ではなく、ゆったりと自由に過ごせる「おうち」です。
重い病気をかかえ入退院を繰り返す子どもたちは、健康な子どもたちが当たり前に楽しんでいることを、同じように楽しむことができません。

でも、子どもはいつだって遊びたいし楽しみたい!
学びや遊びや、人との関わりを通して、夢を育み成長するのです。
だから、「横浜こどもホスピス〜うみとそらのおうち」がめざすのは、病気とともにある子どもと家族が一緒に安心して過ごせる場所。
限られた時間であっても、それが永遠に輝く思い出になるような、そんな場所になりたいと思っています。

キー写真

「うみとそらのおうち」に込められた想い

「横浜こどもホスピス〜うみとそらのおうち」は、
病気とともにある子どもと家族の「別荘みたいなおうち」。

白い天井の代わりに青い空を
蛍光灯の代わりにお日様を感じながら
家族で一緒におしゃべりしたり、遊んだり
海を感じる大きなお風呂に入ったり、
家族で楽しい思い出をたくさん作ってほしい、と願っています。

ロゴ文字

「うみとそらのおうち」ってこんなところ

「横浜こどもホスピス〜うみとそらのおうち」は、病気とともにある子どもたちの家族や遺族の願いから生まれた、日本ではまだ珍しい子どものためのホスピスです。
窓の外にはゆるやかな水の流れと広い空。向かい側には公園。
八景島シーパラダイスや金沢動物園など、子どもとご家族が楽しめる場所も近場にあります。

子どもたちの「やりたい」、病気のために諦めていた「やってみたい」を叶える情熱一杯のスタッフには看護師と保育士もいて、それぞれの家族が不安なく過ごせるように、しっかりと安心を支えます。とりわけ、お家や病院ではなかなか入れない、眺めの良い大きなお風呂は、ずっと覚えていたいような特別の思い出を作ってくれるでしょう。

エリア案内エリア案内

「うみとそらのおうち」は、2021年秋ごろに開設予定です。
利用方法、施設見学、ボランティア募集などについては、
随時、ウェブサイトでご案内させていただきます。

私たちの活動は
皆様からのご支援によって
叶えられることがあります。

寄付して支えたい

Copyright© 横浜こどもホスピスプロジェクト, 2021 All Rights Reserved.