
横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち(通称 うみそら)は、これまでも、
皆さまの温かな想いによって支えられてきました。
あなたに合った形で、生命にかかわる病気とともにある子どもと家族を支える
「うみそらファミリー」になりませんか?
寄付、ボランティア、イベント参加、企業としての協力…、色々な形でうみそらを応援してくださる皆様を「うみそらファミリー」と呼んでいます。お一人お一人に合ったうみそらファミリーの形を探してみてください。

いつも、いつまでもそこにある安心感。それは、闘病中も旅立ちの後も、子どもたちやご家族にとってはとても大切なことです。お好きな時に自由な金額でご寄付いただく方法、毎月・毎年定額のご寄付で継続的に支える方法、物品でご寄付いただく方法があります。
※「認定NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト」へのご寄付は税制優遇の対象となります。

寄付だけでなく、行動を起こすのも子どもたちやご家族の大きな支えになります。ボランティア・オープンイベントへの参加、チャリティイベント企画開催などの方法があります。

個人では不可能なことも、組織でなら大きな力を発揮できると信じています。子どもたちとご家族の思い出作りをともに支えてください。
寄付、協賛、プロボノ支援など、組織だからこそできる方法があります。
※「認定NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト」へのご寄付は税制優遇の対象となります。

遺贈寄付は、あなたの生きた証を未来に残す方法のひとつです。あなたの想いが、これからの子どもたちとご家族の大切な瞬間を支える大きな力となります。遺贈によるご寄付、相続によるご寄付などの方法があります。
※「認定NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト」へのご寄付は税制優遇の対象となります。
代表・田川が娘との経験から抱くようになったこどもホスピスへの想い。
その想いに共感した多くの方々に支えられて、うみそらと横浜こどもホスピスプロジェクトは育ってきました。

1997年、代表・田川の娘 はるかさんは、「余命半年」と告げられました。
病院と家を行き来する日々の中で、「家族の楽しい時間」を十分に過ごせたのだろうか。その問いが、こどもホスピスへの想いの原点です。子どもと家族を孤立させず、みんなで支える社会をつくりたい。それが、はるかさんが気づかせてくれた「宿題」でした。

「日本にもこどもホスピスを」
同じ夢を持ちながら亡くなられた元看護師・故石川好枝様。2014年、その想いは遺贈という形で私たちに届けられました。何かの力に引き合わされたかのような、この出会い。横浜こどもホスピスプロジェクトは大きな転機を迎え、本格的に動き出しました。

横浜市、医療機関、企業、地域住民、遠方からも想いを馳せてくださる皆様。活動に賛同する多くの方々のご縁が幾重にも重なり、2021年、横浜・金沢八景にうみそらが誕生しました。
そして、開所から4年、300を超えるご家族の時間に寄り添ってきました。ずっと、うみそらは、地域のみんなで育てていくコミュニティ型こどもホスピスです。

子どもと家族を孤立させず、みんなで優しく支え合う社会へ。はるかさんが気づかせてくれた「宿題」は、まだ続いています。うみそらを、地域を、いっしょに育てていきませんか。