
7月20日、ファミリーデイ夏の特別編として、プラネタリウム鑑賞会を実施しました。
いつも参加してくれているご家族や、星や宇宙が好きなご家族など、
午前・午後で10組が参加されました。

まずは自己紹介を兼ね、ピアノの音色にあわせてそれぞれの誕生星座ごとに
集まってダンスしながらのアイスブレイク。
車イスでくるくるまわったり、手拍子したり、ママやパパも久しぶりのスキップ♪
会場には笑顔があふれました。

心もほぐれたみんなはドームに移動し、いよいよ宇宙への旅がはじまります。
ごろんと寝転がり見上げた空には無数の星たち。
そして今度は宇宙空間へと飛び出し、銀河の世界を旅しました。
私たちの住むこの地球がとてもきれいなこと、小さな命ひとつひとつにも意味があり、
それらすべてがつながって今の私たちを形づくっていることに気づかされました。

家族と見上げた星空、友達と見上げた星空、そして仲間やボランティアさんたちと見上げた星空は、宝物のような時間になりました。

感染症への懸念や、医療機器・車いすをご利用されているなどのご事情で、
『家族だけでプラネタリウムにいくのは難しいから、またやって欲しい』
そんな声をたくさんいただきました。
山梨からお越しくださった星つむぎの村の皆さま、本当ありがとうございました。
会場をお貸しくださったり、当日ボランティアとしてご参加くださった関東学院の教職員・学生の皆さま、一緒に開催できたことをうれしく思います。


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