根治療法が奏功することもあるが、
うまくいかない場合がある
小児がん、心不全など

うみそらでは、生命にかかわる病気や状況(Life-threatening conditions : LTC)によって、治療や療養中心の生活を送るこどもと家族を対象としています。
LTCの疾患や病態は、下記に含まれるものを指します。
根治療法が奏功することもあるが、
うまくいかない場合がある
小児がん、心不全など
早期の死は避けられないが、
治療によって予後の延長が期待できる
神経筋疾患など
進行性の病態で、
治療はおおむね症状の緩和に限られる
治癒が見込めない小児がん、染色体異常、
代謝性疾患、進行性の神経変性疾患など
不可逆的な重度の障害を伴う非進行性の病態で、合併症によって死に至ることがある
重度脳性まひ、重度の神経障害など
0歳〜18歳までが目安です。まずはご相談ください。
病気や体調の状況や、こどもと家族のご希望に合わせて、看護師・保育士などのうみそらスタッフが日中の過ごし方をともに考えます。遊ぶ、学ぶ、創る、ゆっくり休む…。決まったプログラムはありません。それぞれのペースで、自由に安心してお過ごしいただけます。
利用時間
10:00~17:00
開館日
月・木・金・土・日
※祝祭日も開館
休館日
火・水・年末年始※
※12/29~1/3
〒236-0037
神奈川県横浜市金沢区六浦東1丁目49-5
うみそらの最寄り駅は、京浜急行線の「金沢八景駅」。
横浜から約20分、都心から約60分に位置します。
海の公園や八景島を通る横浜新都市交通金沢シーサイドラインの「金沢八景駅」も利用可能です。

施設内には、利用者専用の小さな駐車場はありますが、台数が限られているため、利用時には個別にスタッフにご相談ください。
イベントなど多くのみなさまが参集される場合には、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
うみそらのご利用にあたっては、事前の利用登録が必要となります。また、ご利用の都度、下記の施設利用料を申し受けております。
日中の施設利用料(毎回)
1家族1,000円/回
光熱費、材料費、リネン代となります。例えば、1泊2日の宿泊時利用料は、2日分の費用となり、「1家族 2,000円」となります。
なぜ、この料金で、こどもホスピスの利用ができるのか?
運営コストを大幅に下回る料金設定ですが、これは、地域の皆さまのご支援があるからこそ。
うみそらは、地域の皆さまの寄付と会費で運営されている「コミュニティ型こどもホスピス」です。財源の約90%が、寄付と会費です。地域の皆さまのご支援のおかげで、こどもホスピスを利用したい多くのこどもや家族に、サービスを届けられています。(ご支援はこちら)
うみそらは、医療機関やレスパイト施設ではございません。
医療機関ではないため、怪我や病状の悪化などで救急処置が必要な場合には、病院に搬送します。事前に、搬送を希望する病院を伺いますが、状況に応じて、希望でない病院への搬送になる場合がございますので、ご了承ください。
また、レスパイト施設ではなく「家族の時間」を支えることを大事にしております。利用の際は、子どものみの利用・行動がないようにご協力ください。
以下の場合には、こちらから登録を終了させていただくことがあります。
見学・サービス説明
予約必須
施設見学、担当者からの施設・サービス説明、ご利用されるお子さんに関するヒアリング、質疑応答をおこないます。オンラインで実施も可能です。
必要書類提出
利用登録完了
見学後、利用を希望される場合は、エントリーシートの記載、担当医に意見書の作成を依頼していただきます。書式は2の説明時にお渡しします。
利用開始
ご利用日や当日の日中活動プログラム等をご相談の上、確定していきます。スタッフが全力でサポートしますので、不安なことはお伝えください。
うみそらでは、当法人の「プライバシーポリシー」に則り、個人情報を適切に管理します。また、適切なサービスを提供するために、子どもにかかわる医療・福祉・教育の関係者と連携をとり必要な情報を共有させていただきます。
横浜こどもホスピスプロジェクトでは、こどもホスピスを必要とする方に活動を知っていただくために、ご利用いただいた子どもや家族の体験を音声・画像・映像などを使用して公開させていただく場合があります。その際は、あらためて説明させていただき、子どもおよび家族の同意を得た上で使用させていただきます(「撮影および画像・映像の掲載についての同意書」)。ご承諾をいただいた後でも、いつでも承諾内容を変更していただくことができます。
ご利用に関する相談や
見学のお申し込みなど、
まずは、お気軽にお問い合わせください。
火曜日除く10:00-17:00
一般の方の見学予約は
こちらから