「生命を脅かされた状態(LTC※)」の18歳までの子どもです。利用の仕方は子どもの病状やご家族の希望によって異なります。
- LTC(Life-threatening condition)とは早期の死を免れることが困難な病気の総称で、4つのカテゴリーに分類されます。
- 根治療法が奏功することもあるが、うまくいかない場合もある病態(小児がん、先天性心疾患など)
- 早期の死は避けられないが、治療によって予後の延長が期待できる(神経筋疾患など)
- 進行性の病態で、治療はおおむね症状の緩和に限られる(代謝性疾患、染色体異常など)
- 不可逆的な重度の障害を伴う非進行性の病態で、合併症によって死に至ることがある(重度脳性麻痺など)












