スタッフの紹介

スタッフの集合写真

対話を大切にする
専門スタッフが家族のそばにいます

うみそらには、看護師や保育士など、専門的なスキルと経験をもったスタッフが在籍しています。
わたしたちは、対話を何よりも大切にしています。
お子さんやご家族の想いに耳を傾け、一人ひとりにとって心地よい過ごし方を、ともに考えていきます。

スタッフご紹介

  • 「うみそら」ってこんなところ!

    海辺のわくわくする別荘のようなおうち。

    代表理事 田川 尚登
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    ご家族の楽しそうな様子に元気をもらえる!

    事務局長 飯山 さちえ
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    大好きな子どもたちと過ごせる癒しの場所

    ケアスタッフ 伊藤 清子
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    穏やかな時間が流れるあたたかい場所

    ケアスタッフ 津村 明美
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    愛と優しさと笑顔で包み込んでくれるみんなのおうち。

    ケアスタッフ 本多 貴子
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    ホッとできるあたたかい場所

    ケアスタッフ 児玉 のどか
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    ホッと一息つけるやさしい場所

    事務局 杉山 真紀
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    「生きる」を考えるきっかけの、原点のおうち

    事務局 梶原 眞澄
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    日本でいちばん、優しさにあふれたおうち

    ケアスタッフ 飯島 和世
  • 「うみそら」ってこんなところ!

    笑顔と想いが重なりあうあたたかいおうち

    ケアスタッフ 塚越 美和子

代表理事 田川 尚登

うみそらで働くことになったきっかけは?

娘はるかが教えてくれた余命の時間の大切さ、家族みんなの豊かな時間、限りある時間でも成長する子どもの可能性、旅立ちの後も家族を継続的に支えることは、医療のサポートだけでは解決できません。そんな経験から2万人くらいいるとされている国内の同じような子どもと家族のために、英国から世界に広がっている「こどもホスピス」を作りたいと思いました。私の中でその想いが強くなっていく中、何かの力によって引き合わされたかのように、同じ夢を持ちながら亡くなられた看護師の石川好枝様から遺贈を受け、横浜こどもホスピスプロジェクトが始動し、多くの共感者や行政にもご協力いただき、横浜こどもホスピス~うみとそらのおうちは完成しました。

普段の趣味や好きなものは?

旅に出て、その土地の歴史に触れ、地酒を味わうこと。

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

人は必ずミッションを持って生まれてきます。たとえ短い命であっても同じです。この世に生まれた時間は家族に囲まれ、年齢に応じた楽しい時間が過ごせることです。それは重い病気や障がいがあっても必要なことです。困りごとがあったら是非うみそらにいらっしゃい!

事務局長 飯山 さちえ

うみそらで働くことになったきっかけは?

イギリス在住の頃に母が脳腫瘍になり、在宅療養中は、地域の方々や在宅医療チームが優しく寄り添ってくれました。母を看取ったホスピスは、地域に支えられるあたたかな場所でした。日本でも地域に見守られるこどもホスピス、地域で実践する小児緩和ケアが実現すると良いなと思いました。

普段の趣味や好きなものは?

動物や植物が好きです。スポーツは苦手でどちらかというとインドア派ですが、旅行は大好き。雄大な景色を見たり、知らない文化に触れたりするとパワーをもらえます。料理もしますが、おおざっぱだし、完全に思いつきの創作料理ばかりで同じものは2度と作れないので、得意とは言えないかも。

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

うみとそらのおうちでは、やってみたいことにチャレンジできたり、おじいちゃんおばあちゃんやお友達と一緒に過ごしたり、普段なかなかできないことができる場所です。もちろん、ただのんびり過ごすのもOK。皆様にお会いできるのを、スタッフ一同、楽しみにお待ちしております。

ケアスタッフ 伊藤 清子

うみそらで働くことになったきっかけは?

私の看護の原点は、小児専門病院の看護師としての経験です。たくさんの子どもたちやご家族と出会い、生きる力、優しさ、強さを教えてもらいました。定年後は、病気のこどもたちに恩返しをしたいと思っていました。そんな時、田川代表から声をかけていただき、職員として勤務することになりました。

普段の趣味や好きなものは?

趣味は、定年退職後から始めた天体観測とメダカを飼うこと。我が家のベランダから月や星の観測をしています。朝焼けや夕焼けを眺めることも大好きです。最近は、パン作りと靴下編みにはまっています。好きな食べ物は、ホタテ貝とグレープフルーツです。

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

うみとそらのおうちは、海と川と空と公園に囲まれた小さなお家です。子どもたちがワクワクすることがたくさんつまっている場所です。病気のこと、治療のこと、たくさんのこと、少しの時間忘れて、心と身体を休めてみませんか?ご家族みんなの好きなこと、やりたいことを叶えられるよう一緒に考えます。

ケアスタッフ 津村 明美

うみそらで働くことになったきっかけは?

うみそらで働く前は、がんセンターの小児科・AYA世代の病棟で働いていました。子どもや若者たちが病院や自宅以外で自分らしく過ごせる居場所として“こどもホスピス”の存在をしって、仲間に加えていただきました。

普段の趣味や好きなものは?

うみそらが横浜マラソンのチャリティ枠に選ばれるようになって、マラソンにチャレンジするようになりました。“うみそら陸上部”として定期的に練習会を行い、年に1回、お祭りのようにみんなで横浜マラソンを楽しんでいます。

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

子どもらしく思いっきり遊んだり、ときにはほっと一息ついたり、皆さんにとっての「いま」という大切な時間をご一緒させていただけたらと思っています。

ケアスタッフ 本多 貴子

うみそらで働くことになったきっかけは?

こどもの頃から、病気や障がいと共にあるこどもたちと一緒にお外にでかけられる看護師になりたくて、こども病院の看護師になりました。その後、さまざまな地域で病院のキャンプの企画運営や難病のこどもたち専用のキャンプ場「そらぷちキッズキャンプ」でキャンプディレクターとして働いていました。たくさんの繋がりとご縁がきっかけで出逢い、大好きなお仕事をさせてもらっています。

普段の趣味や好きなものは?

遊んだり、冒険したりすることが大好きで、日本で一番日焼けしている看護師かもしれません。仲間と登る山も、車イスのみんなと虫取りやカヌー、キャンプをするのも好き、芝生に寝転んで星空を眺めたり…とにかく、みんなと遊ぶこと、外で過ごすことが大好きです。ちなみに、焚き火料理と、おしゃべりも得意です!

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

うみとそらのおうちは、友達のようなスタッフがいる 別荘みたいなおうちです。家族だけではできないことも、ここでは、どうやったらできるかなってみんなで考えて、できたらいいなができる場所。苦しい時に、そっとそばにいて同じ風景をみて共に過ごすことができる場所。大きなことはできないけれど、1人じゃないよ、どんな時でもわたしたちがあなたたちと共に居たいと願っている場所です。だから、少しの勇気をもって、ぜひ海を眺めながらお茶を飲みに来てほしいですね。

ケアスタッフ 児玉 のどか

うみそらで働くことになったきっかけは?

うみそらに来るまでは、病院や保育園で子どもたちと過ごしてきました。転居にともない新たな職場を探す中で、病院ではむずかしいこと、自宅では心配なこともこどもホスピスなら叶えられるかもしれないと思いました。ご縁がつながり、スタッフとして仲間に加えていただきました。

普段の趣味や好きなものは?

うみそらが横浜マラソンのチャリティ先に選ばれたことをきっかけにランニングをはじめました。フルマラソンのゴールはまだまだ遠いですが、利用者さん支援者さんボランティアさん、、、立場を飛び越えてみんなで一緒に走れることが楽しいです!

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

うみそらのことを知ってくださりありがとうございます。お気軽にお問合せいただき、ぜひ一度あそびに来てみてください。うみとそらが見えるおうち。お庭には季節のお花がいっぱい咲いています。ここでは、子どももきょうだいも家族も、一人ひとりがみんな主役。みんなの「やってみたい!」や好きなこと、たくさん教えてほしいな。

事務局 杉山 真紀

うみそらで働くことになったきっかけは?

5歳の息子を脳腫瘍で見送った後、同じ経験をされた田川代表と出会いました。当時はまだ横浜にこどもホスピスを設立しようと活動している時で、前を向いて頑張っている姿に刺激を受けたのを覚えています。その後、ボランティアを経て、2020年の開所準備より事務スタッフとして携わっています。

普段の趣味や好きなものは?

旅行が好きで、気づけば47都道府県を制覇していました。旅の計画を立てる時間がいちばん好きです。いつか世界遺産巡りをしたいなあと思っています。最近は、娘と一緒にSnow Manの推し活を楽しんでいます。基本的に楽しいことは何でも大好きです。

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

息子の闘病中にうみそらがあったら…と思うことがあります。もっと子どもらしい時間を過ごせたかなぁ。今でも思い出してくれる仲間が増えたかなぁ。うみとそらのおうちは、子どもはもちろん親御さんも笑顔になれる場所です。迷っている方は、一度遊びに来てください。ご家族に寄り添う仲間が、ここにはたくさんいます。

事務局 梶原 眞澄

うみそらで働くことになったきっかけは?

これまで全く畑違いの海外系の仕事に携わっていました。娘が小児がんに罹患し、完治を望めない状況となったとき、彼女の生きる世界が病院だけで良いのかと悩み、利用者として辿り着いたうみそら。娘との悲しいお別れの後、彼女を笑顔で満たしてくれたこの場所で働くよう導いてくださったのも、田川代表でした。

普段の趣味や好きなものは?

海外を暮らすように旅するのが好きです。地元の雑貨店やスーパー、蚤の市を巡り、カフェで自分の内面と向きあう時間は至福です!おいしいものが元気の源で、目新しい食べ物や飲み物を見つけると買わずにはいられません。皆さんのおすすめ、教えてください!

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

看護師でも保育士でもない私がスタッフで良いのかと悩みながら、3年が過ぎました。「小児がんの子どもの親」「元利用者」「うみそらスタッフ」といった立場を外し、一人の人間としていつも誠実でありたいと思っています。楽しむことはもちろん大切ですが、楽しめない日だって、きっとある。それで大丈夫!じっくり話したい日には、お付き合いします。

ケアスタッフ 飯島 和世

うみそらで働くことになったきっかけは?

末っ子が命に危険のある状態で生まれ、NICUから続いた長い不安な日々は、記憶に色がありません。そんな中、大阪のこどもホスピスを知り、心が震えました。数年後、横浜にもできると知り「子どもたちやご家族に寄り添えたら」と願い続け、ご縁をいただき日々大切に歩んでいます。

普段の趣味や好きなものは?

食いしん坊でいつも少し舌がでている、愛犬のパピヨンと過ごす時間に癒されています。神奈川県の高校野球やベイスターズの応援も好きで元気をもらっています!地元出身のいきものがかり、ミスチル・ミセスの音楽で心を整え、前を向く力をもらっています。

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

ただひとつの尊い命を受けて生まれてくるとき、誰も病気や障がいを選ぶことはできません。ですが、誰もが幸せになる権利を持っています。ご家族みんなが遠慮せず、泣いて笑って安心できる第2の我が家。大切な時間が笑顔で輝くよう、「あたりまえの日常」を大切に、ともに過ごしていけたらと願っています。

ケアスタッフ 塚越 美和子

うみそらで働くことになったきっかけは?

子どもの頃の長期入院と、院内の学校で教員として働く中での主治医との再会をきっかけに、こどもたちに恩返しがしたいと思うようになりました。関心のあったこどもホスピスにボランティアとしてかかわった経験から、こんな場所を自分の地域にも…と思い退職。今後のことを考えている時に、職員としてご縁をいただきました。

普段の趣味や好きなものは?

神社参拝をして御朱印を集めています。全国の一の宮を巡りきるのが目標です。パンを焼くのが好きで、教室通いもかれこれ20年。食べ物は、作るのも食べるのも大好きで私の元気の源!ほかにも愛犬と遊ぶことやミスチルが大好きでライブに行くのが楽しみです。最近はハンドパンというスイス発祥の打楽器を習っています。

うみそらをきになってくれている皆さんへひとこと!

こどもにとっても家族にとっても1日1日が一度きりの大切な日。その大切な日をうみとそらのおうちでそのご家族らしく過ごしてみませんか。やりたいことがあってもなくても、遊んでものんびりしても、泣いても笑っても、今日がよりよい1日、今がよりよい時間になるようにスタッフみんなでお手伝いさせていただきます。

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