組織概要

代表理事 田川 尚登(たがわ ひさと)

1957年横浜市鶴見区生まれ。
1998年 6歳の娘を悪性脳腫瘍で亡くす。2003年より小児医療支援活動に関わり、NPO法人スマイルオブキッズを設立。横浜市南区にある県立こども医療センターで院内コンサートなど病児やきょうだい児、家族支援に関わり、2008年募金で集めた建設資金で全国から難病等の治療に来られる付き添う家族の宿泊滞在施設「リラのいえ」を開設。「病気や障がいがある子どもと家族の未来を変えていく」をモット―に活動中。2020年までに横浜に小児がん等で治療方法のない子ども達と家族のための在宅支援施設「英国型のこどもホスピス」の開設を行政や地域の支援者とともに目指している。


副理事長 熊澤 美香 (くまざわ みか)

2005年弁護士登録。2014年横浜サルビア法律事務所開設(神奈川県弁護士会所属)弁護士登録当初から、神奈川県弁護士会の高齢者障害者の権利に関する委員会の委員として、特に高齢者や障害者の権利擁護に重点を置いて活動している。その活動の中で、当NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト設立のきっかけとなったお一人である故石川好枝様と出会い、亡くなられた後は遺言執行者として「子どものためのホスピス設立に役立てて欲しい」とのご遺志を実現するために、認定NPO法人スマイルオブキッズに1億円を超える遺産を遺贈した。


理事 池川 明 (いけがわ あきら)

1954年、東京都生まれ。
帝京大学医学部卒・同大大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、89年、神奈川県横浜市に池川クリニックを開設。「出生前・周産期心理学協会(APPPAH、The Association for Pre‐Perinatal Psychology and Health)」の日本におけるアドバイザー。


理事 柳澤 隆昭 (やなぎさわ たかあき)

東京慈恵会医科大学 脳神経外科学講座 教授
脳脊髄腫瘍、眼部腫瘍を専門とする小児科医。治癒困難な腫瘍の救命の道を見いだすこと、更に腫瘍・治療による障害を最小限にしてquality of life (QOL:生活の質)を向上させる治療を開発すること、こども達やご家族の直面するあらゆる問題に対応し生涯にわたり支援することが可能なトータル・ケアを確立することを目標に診療・研究を続けている。


理事 細谷 亮太 (ほそや りょうた)

聖路加国際病院 顧問。小児血液・腫瘍学などを専門とする小児科医。
1948年山形県生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科部長、小児総合医療センター長を経て、2014年より現職。公益財団法人「そらぷちキッズキャンプ」代表理事、公益財団法人「がんの子どもを守る会」副理事長、宮城県こども病院理事も務める。著書に『医者が泣くということ』『小児がん』『今、伝えたい「いのちの言葉」』『いつもこどものかたわらに』など多数。


監事 寺本 明輝 (てらもと あきてる)

㈱浜銀総合研究所 取締役
1958年生まれ。浜銀総合研究所常務取締役。横浜商科大学兼任講師。1981年横浜銀行入行、1988年浜銀総合研究所設立以来、経営コンサルタントとして主に中小企業の経営戦略、経営改善、組織改革に関わる案件を中心に約200件のコンサルティングを実施。その他、約15年間にわたり、独創企業の取材、複数の経営塾の企画運営・講師を継続実施。中小企業診断士、産業カウンセラー(資格保有)。モットーは名前の通り、「明るく輝く」。著書に『変わる会社が生き残る!!』『智恵が出る組織』(共著)『挑戦する独創企業』(共著)など多数あり。


● 特定非営利活動法人横浜こどもホスピスプロジェクト定款

● 設立趣意書

● H29計算書類注記

● H29年度活動計算書

● H29年度財産目録

● H29年度事業報告書

● H29年度貸借対照表

● H30年度活動予算書

● H30年度事業計画書