病児と遊びの研究会(2021年3月13日)

2020年度、最後の「病児と遊びの研究会」は 3月13日(土)の朝!

新型コロナ感染症の不安が長期化する中、遊び支援の形も変化が求められています。
感染に対する不安、外出したり人と交流したりできない閉塞感、私たちが今感じている不安や不便は、重い病気や障がいとともにある子どもたちとご家族にとっては日常です。

でも、どんな状況にあっても子どもは遊びや人との関わりを通して成長します。

「第3回病児と遊びの研究会」では、命と向き合う子どもと家族にとっての遊びの持つ意味を考えるとともに、withコロナ時代の遊び支援の形を考えます。

<プログラム>
第1部 「航平の生きた証」当事者・ご家族のお話:杉山真紀さん
第2部 「横浜市立大学医学部看護学科の学生による遊び支援の発表」
第3部 「オンライン遊び支援~おもちゃコンサルタントの実践」(+手作りワーク)
齋藤暁子さん・髙橋 朝子さん

日時:  3月13日(土) 10:00~12:00 (9:30受付開始)
会場:  神奈川県立かながわ労働プラザ
https://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/l-plaza/access.html

参加費: 1000円

※お振込みをもって受講確定とさせていただきます。早めのお振込みをお願いいたします。
※オンライン参加の場合は、前日までにZoom招待をお送りします。
※お申し込みをキャンセルされる場合は、お手数をおかけしますが事務局までご連絡ください。

会場参加 + オンライン参加 

受付を終了いたしました。

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講師プロフィール(敬称略)
● 齋藤 暁子(おもちゃコンサルタント)
病児の遊びボランティア活動として都内大学病院小児病棟おもちゃの広場、東京おもちゃ美術館オンラインおもちゃの広場に参加。
● 髙橋 朝子
(幼稚園教諭1種免許状・保育士・病児保育専門士・おもちゃコンサルタント・プレイリーダー(難病のこども支援全国ネットワーク))
現在は、重症心身障がい児および医療ケア児が通所する多機能型児童発達支援事業所(世田谷区・目黒区)と、小児科クリニックの産後ケア事業にて、非常勤保育士として勤務。東京おもちゃ美術館のオンラインおもちゃの広場にスタッフとして参加。