小児在宅移行のための多職種連携勉強会

今年度の「多職種連携勉強会」は、お二人の先生方にご登壇いただきます。

福井県の紅谷浩之先生。
地域医療を牽引し、2011年に「オレンジホームケアクリニック」を開設。2012年には医療ケアが必要な子どもとその家族をサポートするチーム「オレンジキッズケアラボ」、翌年には福井駅前に「みんなの保健室」、2015年には軽井沢に期間限定の滞在スペース「軽井沢オレンジキッズケアラボ」、2016年には外来診療を立ち上げるなど、数多くのプロジェクトを実践していらっしゃいます。最近はオランダの「ポジティブヘルス」の概念も取り入れ、複数のこどもホスピスを訪問されています。

そして、愛媛県の大藤佳子先生。
長年、小児科医として、小児がんなどの慢性疾患や障害のある子どもと家族に関わってこられ、認定NPO法人ラ・ファミリエの理事として、慢性疾患児家族滞在施設「ファミリーハウスあい」の運営や、小児慢性特定疾病児童等自立支援相談事業、病児やご家族のための各種イベント、人材育成事業などにも携わっていらっしゃいます。

地域医療について、多職種支援について、お二人の先生方のお話を聞く絶好の機会!

多くの方のご参加をお待ちしております。

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【スケジュール】

13:30 受付開始

14:00-14:20 NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト代表理事、田川尚登(欧州視察報告)

14:25ー15:15 医療法人ゆうの森たんぽぽクリニック、大藤 佳子先生(愛媛県)

15:25―16:15 医療法人社団オレンジ理事長、紅谷浩之先生(福井県)

16:15-16:25 質疑応答

16:25-16:30 閉会挨拶