病児と遊びの研究会(2019年6月9日)

昨年度に続き、今年も開催します!
今年度は、病気や障がいとともに生きるお子さんやご家族にご協力いただき、日々の思いをお話しいただく機会を増やしました。

病気や障がいがあっても 子どもは遊びたい!
遊びや学びを通して成長し、人との関わりを通して夢を育みます。
そんな子どもたちやパパ・ママたちに笑顔の時間を提供する工夫。
一緒に考えてみませんか?

満席のため募集を終了いたしました。

ありがとうございました。

講師プロフィール

鎌倉女子大学 児童学部児童学科 教授 小林 保子
重症心身障害児等、特別なニーズのある子どもの発達や家族支援、家族QOL支援を研究。
大学では特別支援教育及び障害児保育・療育の講義を担当している。
昨年、イギリスにある世界発の子どもホスピスについて書かれた「ヘレンハウス物語」の翻訳に携わる。元親としての経験を活かし、地元で医療的ケア等を要する重症児と家族を支援するNPO法人でも活動している。