「希望としあわせをシェアしよう♪」キャンペーン開催しました

 

4月28日は、日本こどもホスピスの日
4月28日~5月5日は 日本こどもホスピス・ウィーク

横浜では家族のイベント「こどもホスピス・フェスティバル」を企画していましたが、残念ながら新型コロナの感染拡大を受けて中止を余儀なくされました。
そこで、急遽開催することになったオンラインでの応援キャンペーン。お陰様で沢山の方にご参加いただき、楽しく終えることができました。
ご参加下さいました皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの闘病中の子どもたちとご家族を思う優しいお気持ちに触れ、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんの投稿してくださった「虹」や「クローバー」に私たちも応援されたような気がしています。

今回、オンラインで開催したことで、横浜のイベントには参加できなかった全国の方、遠く海外(オランダ・ドイツ・イギリス・中国)からの応援メッセージもお伝えすることが出来ました。
直接お会いできなくても伝わること、伝えられることがあることを教えていただきました。ありがとうございました。

今回頂きました応援メッセージのいくつかを紹介させていただきます。

☆イギリスのこどもホスピスFrancis House

「こどもホスピスの理解と普及に尽力する日本の皆さん、こどもホスピス・ウィークおめでとうございます。イギリス・マンチェスターのフランシスハウスこどもホスピスは、生命を脅かす病気や障がいのあるお子さんのために活動する皆さんの更なるご活躍をお祈りし、これからも皆さんの活動を応援します。頑張ってください。」

 

☆一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクト代表理事・佐藤貴虎生

「過去を嘆く 今ではなく、
今を変えようとする 未来への意思
この虹に想いを込めて。」

 

 

 

☆中国のButterflyこどもホスピス

「バタフライこどもホスピスから横浜こどもホスピスに、心を込めて希望と応援のメッセージをお送りします。
虹がどんよりした雨の日に色彩がもたらすように、こどもホスピスに満ちる愛情と思いやりが子どもたちとご家族に彩りと希望をもたらしますように。」

 

他にもこんなにたくさんの応援を頂いています。

本当にありがとうございました。

日本にはまだほとんどない、こどもホスピス。

病気や障がいのある子どもたちやそのご家族は、新型コロナに関わらず、今私たちが経験しているような不安や不便と日々向き合っています。今、ご自宅または入院先で頑張っているお子さんたち、きょうだいさんたち、そしてご家族を応援する気持ちは、「こどもホスピス・ウィーク」が終了してももちろん変わりません。
そしてこの状況下にご自宅で悲しみの中にいるご遺族の方もいらっしゃるかもしれません。想いを寄せる人はこんなにもたくさんいます。
どうかみなさんが笑顔になれますように・・

「すべての瞬間を 楽しんで生きることを みんなで支えて叶えたい」
地域のひとりひとりが、子どもたちの笑顔を守るためにできることを考える、そんな場をこれからも共有していきたいと思っています。

どうぞ引き続きあたたかいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

最後に余談ですが、、

 

代表理事 田川尚登からの応援メッセージです。